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北京2022 オリンピック金メダリスト 平野歩夢選手がオメガと競技について語る

その腕には金メダルと、直感的に手にとったアクアテラが。

3月7日、北京2022 オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで、見事逆転の金メダルを獲得した平野歩夢選手が、オメガ銀座ブティック本店を訪問。我々TOTE711を含む記者陣にトークショーを行いつつ、ブティックを回遊した。北京2022 オリンピックはオメガがオフィシャルタイムキーパーを務めて30回目となる節目の大会。その記念すべきタイミングで、3大会連続となるメダル、また自身初となる金メダル獲得を達成した平野選手がその心情とオメガ アンバサダーとしての想いを明かしてくれた。

ジェームズボンドウォッチ オメガ 女王陛下の007公開50周年記念 オメガ シーマスター300 ダイバー300M 210.22.42.20.01.004

型番:210.22.42.20.01.004
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径 42.0mm
文字盤:ブラック
ムーブメント:自動巻きCal.8800
パワーリザーブ:約55時間
防水性能:300m
こちらは、1969年の『女王陛下の007』公開50周年を祝して発表された一本となります。007シリーズとしては第六作目。唯一ジェームズ・ボンドをジョージ・レーゼンビー氏が演じた作品ですね。
まず文字盤には、オープニングでおなじみのアイコン・ガンバレル(銃砲身)モチーフがあしらわれており、さらに中央部はボンドの愛機ワルサーPPKで使われる弾頭サイズ9mmに収まっています。先ほどのモデルはプラチナ製でしたが、こちらはステンレススティール製のため、気軽に楽しめるのが嬉しいところですね。
12時位置にボンド家の紋章を、そして暗闇では特殊夜光塗料によって10時位置のインデックスに50の文字が浮かび上がる仕様となっております。公開から50周年を経た意味で、当数字をインスパイアしたのでしょう。その他にも、デイト窓が「07」を指すと、かつて使われ今では伝説となった、007フォントが現れたり、シースルーバックのサファイアクリスタルにはゴールドとブラックを用いてボンド家の紋章がプリントされていたりと、007ファンにはたまりません。
これまでの007ウォッチに比べてインデックスや針などにイエローゴールドがあしらわれたラグジュアリー感が今作の特徴でしょう。

「今回の4年間は自分にとっても色々な経験のなかで迎えました。(大会のための準備)時間も半年しかなくて、チャレンジして経験したことが生きてこの金メダルを取れたんだと思います」。つい先日終えたオリンピックを振り返り、平野選手はこう語る。3大会連続のメダル、待望の金メダル獲得が期待されるプレッシャーをはねのけ、本人も"奇跡に近いくらいの技の難易度"と捉えるほどの大技「トリプルコーク1440」を3度も成功させた。

「大会のずっと前からイメージはしていたけれど、自分にとってあの技は生きるか死ぬか、絶対できないくらいのトリックで誰もできていいなかったほどのものでした。最初にやったときは足が震えて緊張してしまい、オリンピック前の大会では全部失敗に終わっていました。かなり練習を積んで、最終的に3本決められてよかったです。最後は本当に紙一重、自分でもギリギリだったなと思います」


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